活動紹介 | 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト

先日7/13(水)の実行委員会MTGに参加いただいた、福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクトの斉藤さん、鈴木さんからお伺いした話しを、改めてご紹介します。

「福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト」の概要と活動
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト 

東京外国語大学の学生サークル「外大東北復興支援隊」の学生ボランティアが中心
・東京外語大だけで20名弱、他大学で各10名程度(宇都宮、茨城、明学、京都)

避難所を回ってのニーズ調査を基に、4つのチームで1人1人のニーズに寄り添っていく活動を展開しています。
①「住宅マッチングチーム」
②「引越しサポートチーム」
③「家財道具マッチングチーム」
④「保育サポートチーム」

住宅マッチングについては、
・住宅提供ではなく、避難者が住宅を探す手伝いをする
・ グリーンページに登録済み >こちら
・京都に事務局を置いて対応していく

これまでの調査で明らかになった、住まい関連のニーズは、
・専業主婦、育児休暇中の妊産婦さんで、乳幼児から、保育園、小学校までの小さな上のお子さんがいるケースが多い
・ ご主人を福島に残しての避難が多く、新潟、東北方面への避難が多い
・夏休みだけのショートスティから移住まで期間のニーズはバラバラ
・自主避難のニーズも多い

今後、住まいのニーズがあれば、仮り住まいの輪などから登録物件を探して、被災者の方へ紹介いただけることになりました。

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