事例紹介 | 東京に仮り住まい中の20代女性の場合

先日、実行委員メンバーの一人が提供した東京の家に仮り住まいが決まった福島県・大熊町出身の20代前半の女性の方のことを、避難している方のリアルな現状として、プライベートに差し支えない範囲で、この場で共有させていただこうと思います。

彼女は最初、家族でいわき市に避難。
東京で仕事を探したいので、東京の物件情報はないかと役場の方に聞いたところ「仮り住まいの輪」の話を聞き、その場で担当者の方のスマートフォンで「仮り住まいの輪」のサイトを見せてくれ問い合わせに至ったそうです。

避難所に一次避難>親戚の家に2次避難>お互い長居がつらくなり、また新しい場所を探す。
場合によって、家族単位で避難しているが、若い方だけは職探しで上京というケースも。

これまでは、離職手続きなどに時間がかかったが、これから仕事を探し、それが決まればそこに近い家を探すという流れが多くなりそうです。
就職斡旋の場にも、当サイトの告知を伝えるのが有効ではないかと、新たな働きかけ先が見えてきました。

そうした就職斡旋の場につてがある方は、ご協力お願いします。

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