Report | 猪苗代・会津若松にいってきました 5/22(日)

週末5/22(日)実行委員メンバーの大島、島原が「仮り住まいの輪」の活動を伝えるべく、福島を2ヶ所まわってきました。

まずは、先々週二葉町の方が集団避難した埼玉県加須市の避難所で聞いた情報を元に、リステル猪苗代へ。

リステル猪苗代は、双葉町から760人避難。他の避難所が閉鎖するに伴ってここの人数は増えている。
ここ以外にも、複数の小規模な宿にも分散して避難している。
・猪苗代に住宅情報、求人情報は少なく、老人比率高い
・避難所としての開放は7月15日までの約束。
・仮設の確保もまだで、その後の住まいはまったく目処が立っていない
・役場として住宅の相談には応えられていない、自力で探してもらうほかない。
とのこと。
・ロビーなどの雰囲気からは、成り行きに身を任せている高齢の方が多い印象。

つぎに会津若松へ。
会津若松の役所の中に大熊町の出張所があり、話を聞いてきました。
人口1.1万人の大熊町の多くは、地理的に近く雇用機会も多い、いわき市へ避難しているとのこと。

会津若松へは、4月時点で3000人避難して来た。
会津若松では、5月末までに確保の目処が立っている仮設住宅は558戸。
民間賃貸借り上げ仮設で510戸、合計で約1000戸超が確保できている。
このほか、先行して契約した賃貸の借り上げ追認が400戸あり、
県内に留まる方の次の住まいは、概ね目処が立っている。

っということが分かりました。
実行委員メンバー内で、日々、こうした最新の現地情報を共有して、どこに仮り住まいを必要としている方たちがいるのか、その人たちに情報を届け、多くの提供者の方の申し出をいかすべく、これからも動いていきます。

写真は、大熊町の避難所、川東町総合体育館近くの水をはった田んぼに落ちるキレイな夕焼け。

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